まがたま研究会

勾玉の歴史からお土産物まで!

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水晶の渦

左巻き水晶

左巻きの水晶


右巻き水晶

右巻き水晶

この画像は、偏光板を通して見た水晶です。

前々から、「水晶って右巻きと左巻きがあるんだよ~」とまが研会長が言ってた。

「でも、渦って・・・上から見たら右巻きでも、下からみたら左巻きでしょ~。それはおかしいよ!!」と言って相手にしてなかった(‥ゞ

「それがどっちから見ても一緒なんだ。それで、天然水晶なら右巻きも左巻きもあるけど、人工水晶を作るときには右巻きで作るんだ」って。

それでも「眉唾な話ですね~」と・・・。

そこで、会長は簡単な装置を購入して、実際に見せてくれた!!

それが今日の画像です。

最初の疑問・・・上から見て右回りだったら、下から見たら左回りのはず・・・。

それが・・・どっちから見ても一緒だった!!
その簡単な装置にサンプルで付いてた水晶を何度ひっくり返して見ても、右巻きは右巻き、左巻きは左巻きにしか見えない(@_@)

お店にあった丸玉を覗いてみてもやっぱり同じ・・・。

水晶のどの部分を覗いても見えるのではなく、ある一点の上下だけに渦が見える場所がある。

「もしかして此処が水晶の始まりの位置?」

と言うことは、人工水晶を作るときにも、最初の一点があって、そこから作り始めるんだろうか・・・(-_-;)

でも・・・想像できない(>_<)

ちなみにガラスを覗いてみても渦は無い。


それで、その渦をよく観察してみると・・・
勾玉の頭と頭をくっつけた形で始まっている!!
(中心から出来始めたと考えた場合だけどね~)

「うわ~!!水晶って、内側にすでに勾玉を持ってるんだ~!!!」

古代の人って、この渦の存在を知ってたんだろうか?

そう言えば、ストーンヒーリングをする方は、右巻き水晶と左巻き水晶を使い分けるとか・・・。

きっと、エネルギーに敏感な人は、右巻きと左巻きの違いをエネルギーの質で感じ取ってるんだろうね( '_';)

とにかく、何がなんだかは判らないけど、確かに右巻きと左巻きは存在しています。

そして、上から見ても下からみても同じ方向に巻く渦というのも存在しているようです(?_?)←(見ても信じられないnekoです)

                  neko

KIRIさんの勾玉造り

magatama06.6.20


最近KIRIさんはヘンプ編みにこってしまって、勾玉彫りをずっとほったらかしていました(^^;ゞポリポリ

と言うのも、途中でプロポーションが崩れてきて、どうも気に入らない!!

まぁ、良くあることなのですが(..;)""> ポリポリ

それで、我が家の窓辺でずっとひなたぼっこをしていたのであります。

がぁ!しかし!!
とうとう出番がやってきた( '_';)

それと言うのも、急に伊勢神宮正式参拝が決まってしまったから。

KIRIさんはその為に麻のスーツを購入するぐらいの力の入れよう。

ねこも、生成麻でスーツを作ったものの、一度大神神社へ着て行ってしまった。

でも、伊勢の神様は「新しいもの」がお好き♪

翡翠のブローチを作ったものの、それもゆり祭につけて行ってしまってたねこは焦りに焦るオロオロ ('_' )( '_') オロオロ

そこで目に付いたのは作りかけの勾玉!それも翡翠!!

これっきゃない☆彡

KIRIさんのお尻を叩いて、「とにかくつや出しをしてくれ~。そしてヘンプで仮編みでも良いから紐を作って~(^∧^)」と言うことになったのであります。

写真では艶が消えてしまっていますが、普通に光っているんですよ(^_^)v

でも、帰ってきてからプロポーション直しに、またまた削りました。

当初のイメージより随分細身になってきましたが、まずまず納得できる形まで仕上がってます。

只今、再度つや出しの磨き上げにかかっているので、もう少ししたら完成品をお見せできると思います。

途中ホッポリだしたため、何時間かかったかはもう不明(..;)""> ポリポリ

次に作るときには、ちゃんとレポートします(^_^)v



やっと出ました~!!

勾玉の謎


まがたま研究会会長の待望の本が出来ました!

原稿を出版社に渡したのは2年前。
その後ずーーーっとほったらかしにされて、今月やっと出来上がったと思ったら・・・
真ん中辺りに空白のページがY(>_<、)Y

で、今手元にあるのは、その乱丁のもの(^_^;)

でも、もう近い内にちゃんとしたものが出来上がってくる予定(^_^)v

定価1000円+税

帯には

あなたに合った勾玉の選び方が判る一冊
現在では色々な種類の石で勾玉が作られています。
どの石があなたの運気を上げるのか?
石との出会いをお手伝いします。

と書いてあります(^_^)v

興味のある方は、リンクから勾玉屋に入って、メールで問い合わせて下さいね~m(_ _)m

明けましておめでとうございます

2006年
明けましておめでとうございます
本年もまがたま研究会を宜しくお願いいたします


今年のまがたま研究会ですが、今までの会合から少し形を変えて、ちょっとしたお勉強会にしていく予定です。
今までの活動しては、月に二回参加者数人で「あーでも無いこーでも無い」と勾玉についてのお喋りが基本だったのですが、今年は月に一度でも勉強会をする事になりました。
まずは手始めに、「みんなで古事記を読もう」の会をする事になりました。
まず最初に30分~1時間ぐらいで、少しずつ古事記上つ巻きを読み進める予定。
その後、いつものように情報交換や、あーでもないこーでもないの雑談時間をもうけようと思っています。

それと、昨年1度しか出来なかったフィールドワークも、季節の良いときにでもまた実行しようと思っています。

このような活動に興味がおありの方は、まがたま研究会のHPよりお尋ね下さい。
只今勾玉仲間を募集中です!!

neko

内田山遺跡

京都府埋蔵文化財調査研究センターが25日に発表したところ
によると京都府木津町の内田山遺跡で、古墳時代中期(5世紀
前半)の方墳の木棺跡から勾玉や管玉など600以上の玉類や鉄刀、
銅鏡などの副葬品が見つかったそうです。 


くわしくは、下記にアクセスしてみてください・・。

<日経ニュース>
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20051125STXKF052225112005.html

<京都府埋蔵文化財調査研究センター 現地説明会>
http://www.kyotofu-maibun.or.jp/event/utidayamagennsetu.html


By usagi

阪急電車のポスター

阪急ポスター

阪急ポスターアップ


先日友人に「阪急のポスターの女の子が勾玉つけてるよ」と言う話を聞いた。
一昨日にたまたま阪急電車に乗ることがあったので、探してみたらありました!!

これは梅田駅で撮ったものです。
でも・・・何故勾玉なんだろう?
         neko

楯原神社

2005年10月16日、記念すべき初めてのまがたま研究会フィールドワークで、大阪市平野区喜連にある楯原神社へ行きました。
今までに何度かお話に出てきた十種神宝(トクサノカンダカラ)が実は、その楯原神社にあるという情報をキャッチしたからです!
tate.jpg

社横の立て札書きに拠りますと・・・
永禄年間(1558年~)足利義昭が征夷大将軍となったが、当時実権は織田信長に握られていた。義昭は法隆寺、石上神宮、大徳寺、根東寺などに呼びかけ、反信長勢力をつくろうとしたが、信長はそれに対し、神社やお寺を潰した。石上神宮も焼打ちにあう。このとき、十種神宝は持ち去られたが、保護されており、それを知った豊臣秀吉が生魂の森深くに納めた。
その後、倒幕直前の混乱のとき、暴徒に襲われ、十種神宝は再び持ち去られた。
しかし、その後小林某と言う人が、町の古道具屋に売ってあるのを見つけ、これを買い楯原神社におさめた。
また、石上神宮の守護職を歴代勤めている庄司氏が返還を求めてきたが返さず、現在に至っているとのこと。

楯原神社の宮司さんに、「この中に十種神宝が祭ってあるのですか?」と問いかけたところ「十種神宝は物ではなく神であり、形のないものなのです…。」との答えがありました。
形のないもの…?
では・・・古道具屋さんに並んでいたのは何???

私はそのお社の横にある黒い石(写真下)がとても気になりました。
いわれを聞くといわれも名前も何もない石の神さんです…との答え。
どれほど多くの人が触れたのでしょうか?ツルツル、ピカピカでした。この石に触れる人は何を思いこの石に触れるのでしょうか?
それがとても気になりました。    naoki
tate1.jpg

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