まがたま研究会

勾玉の歴史からお土産物まで!

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随分ご無沙汰してしまいましたm(_ _)m

なんだか、ドタバタしていまして、こちらの更新がすっかり忘れられてしまった・・・

2007年10月の神在祭神迎えに会員4名で行ったのですが、そのご報告もしてないし・・・

それも遠い昔の記憶で、もう忘れてしまっているって(..;)""> ポリポリ

取り敢えず、神迎えは、本当に神秘的な儀式でした!

ただ、翌日に予定していた大社の前にある博物館が休館で、拝観できなかったことが心残り。

是非、今年度、博物館のみのためのフィールドワークをやってみようと思っています。

で、何故此処を思い出して書いているのかというと・・・

今朝のサンケイ新聞に、面白い記事が載っていたから!

前代未聞のX形勾玉が発見されたそうです。

その時代、途方もない労力を使って創り出した勾玉が、男女の愛の印に使われたりはしないですよね~f^_^;

多分、同じ様な意味合いだとしたら、部族の和合か・・・

でも、背中合わせって言うのもちょっと違うような気もするし。

呪術的なものか、ただ斬新なデザイン性を求めたのか、謎です(^_-)

ネットでも見られます(*^_^*)

neko

http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080404/acd0804040009000-n1.htm
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コメント

初めまして

確かにX字形ですね。
リンク先の記事には「初出土」とありますが、石川県七尾市の国分尼塚1号墳から、X字形のヒスイ勾玉が出土していたと思います。
こちらは凄く小さくて、片方にしか孔が開けられていません。
丁字頭定形で、どちらも孔が空いている物としては「初」という個となんでしょうかね・・・?
いずれにしても、おもしろい発見ですね。

  • 2008/05/24(土) 21:48:46 |
  • URL |
  • ユルリ #pYrWfDco
  • [ 編集 ]

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