まがたま研究会

勾玉の歴史からお土産物まで!

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神道家の先生によると・・・

お久しぶりです。
KIRIさんの勾玉の方は・・・何故かどんどん細くなって行ってます(‥ゞ
形も、イメージしていたものからどんどん離れて行っているのですが、どうなってしまうことでしょう(^_-)
多分、本人も何時間磨いたか覚えていないはず。次にレポートできるのは何時になることでしょう!!

最近naoki会長にばかり記事をアップして貰っているので、ここらでちょっと最近読んだ本の中から、まがたまの記述を少しご紹介します。

本の題名は「古神道入門」著者は今年お亡くなりになられた小林美元先生。
下記は『宇宙の法則を象徴する三根元神』と言う項の中から抜粋です。

 宇宙のあらゆるもの、太陽も月も地球も、その他の惑星も球形です。宇宙間の一つの現象としては神器を表現するのは全て玉で表現されています。
 その玉を超古代から古神道では勾玉と言う形で表しています。これは太陽の球形と、上弦、下弦の月というように三日月の形、この日月を合体した象形が勾玉になっているわけです。
 さらに、スパイラル運動をしている宇宙の法則を表現するものとして、勾玉と穴の開いた菅玉をつなぎ合わせて三種の神器の一つである八坂瓊勾玉という首飾りを作っています。

日月の形・・・、何となく納得できるような出来ないようなf^_^;
でも、古代から古神道では、ちゃんと太陽、月、地球、その他の惑星がちゃんと球体で在ったと言うことを知っていたって♪
大地が真っ平らで、不動のものではないってことが判ってたんだ!!
ご先祖様達・・・なかなか凄いかも~!!
neko
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