まがたま研究会

勾玉の歴史からお土産物まで!

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勾玉の歴史 Ⅹ

勾玉の使い方①
今上天皇と三種の神器で勾玉のことを神璽と表現していると書きました!!!
国の印を国璽、天皇の印を御璽と言う事に着眼すると、勾玉は神様の印鑑?
紙が世界で最初に作られたのは、B.C2500年エジプトのパビレスですが、あまり広がらず、羊の皮に変わっていきます。
次に紙が作られるのはB.C141年の中国ですが、文字を書ける程ではなく、文字が書ける紙としてはA.D105年の蔡候紙(さいこうし)と言われるものです。
日本に紙が伝わったのは610年、高句麗の僧(曇徴)が伝え日本で作られた最古の紙と考えられるのは正倉院にある702年のものです。
あまりにも時代が新しすぎる!!!
700年ごろには、勾玉は身に付けられていないので、紙に印鑑として押した物はないと考えます。
じゃ~・・・ 布は? 
布は縄文時代からあり、古事記、日本書紀にも出てきてますが、印鑑として押してあるものはまだ見たことがありません。そもそも、神が文を書いた物が現存するのでしょうか?
となると…。
「璽」を、「しるし」または「あかし」と考えると、勾玉(神璽)を身に付ける行為は「自分は神である!!!」 と言う主張であったと考えてみてはどうでしょう?
古代の日本ではすべての物に神が宿るという考え方があり、宇宙、大地、水、石、食べ物にも神が宿っていると考えました。
当然、人にも!!!
古事記、日本書紀を見ても神々はとんでもない事をしでかします。
戦ったり、すねたり、暴れたり、泣き続けたり、それでも神は神だったのです。
なんて書いちゃって叱られるかもしれませんね!
「ごめん、ごめん、荒ぶる神たち…」
私が思うのは人には(もちろん現在の人も)その中に神聖がある!!!

どんどん話がそれそうだから、今回はこれにて…
naoki 
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