まがたま研究会

勾玉の歴史からお土産物まで!

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私見、勾玉の形

「きりぎりすの勾玉彫り」なのですが、なかなか進んでいません(^^;ゞポリポリ
途中で、ねこの私物の弱った勾玉の磨き直しなども平行していてなかなか進まない。
それというのも、やっぱり形が気に入らないため。
磨いてはまた削り、削ってはまた磨くを繰り返しているわけです。
勾玉って、ほんの少しのラインの狂いが命取りなんです。
それまで、「わ~っ、ムッチャ可愛い!!」だったものが、ほんの少し削り間違えただけで「ナニッ!な~んか変だよ~」になっちゃう訳です。
それまで気づかなかった若干のへこみが、磨くことによって目立ち、もう一度削り直した時なんかに良くそう言うことになりますね~(^^ゞ
気に入った形で、綺麗に光るまでは、まだまだかかりそうです。

きりぎりす君が、勾玉を磨きながら見つけた勾玉の形についての「説」。
目を虚空として見て、虚空(何もないところ)から小さく渦を巻いて始まり、大きな渦となって広がっていく。
そう、宇宙の成り立ちを顕わしているんではないかって!!
暇があれば、ずっと勾玉を触って、磨いているからこそ「感じた」のかも♪
neko
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