まがたま研究会

勾玉の歴史からお土産物まで!

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勾玉の歴史 Ⅵ

形・巴との関係
ある時、中国琵琶(ビワ)の演奏者と出会いました。
中国ではこきゅうと共に、ポピュラーな楽器でその名の由来は (琵)指を外にはじく(琶)指を内に引き寄せるという意味だそうです。その行動の繰り返し行う事により演奏するため、その楽器の名を琵琶と名付けたそうです。
漢字を分解しカンムリを取ると(比)すなわち、外に出す不必要・拒否を意味し、巴はその逆で自分の身に取り入れる様であるそうです。
巴に手へんを付けると(把)となり、把握するの把で、中国では持つという意味だそうです。
漢字は象形文字です。(把)は手に何を持ったのでしょうか?
巴のもとになったものは…?
象形文字で巴と入力し検索してみると東巴文字(トンパモジ)というホームページにたどりつきます。
中国雲南省の西北部、チベット高原の東南にある麗江ナシ族が、トンパ教の経典を書写するのに用いた事からトンパ文字と呼ばれるようになったそうで、このトンパ教はナシ族の原始宗教で太陽・月・星・山・水・風・火・などの自然物を崇拝し万物に霊魂が宿ると信じられていました。
日本の神道にとても似ていますよねぇ~。
何やら、どこまでもつながって行くような気がするのは私だけでしょうか?
naoki

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