まがたま研究会

勾玉の歴史からお土産物まで!

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翡翠の不思議

まがたまと言ったらやっぱり翡翠。
多分三種の神器のまがたまもきっと翡翠。
翡翠の翡はカワセミの雄で、翠はカワセミの雌のことだそうです。
きっとカワセミの羽根の色のような石と言うことなのでしょう。
日本では糸魚川で上質なものが採れるようです。
インド翡翠、台湾翡翠などと呼ばれているものは軟玉で、御神宝などに使われているのは硬玉。

まがたま研究会の会長は、Oリングテストで、その人に合ったパワーストーンのまがたまを選んでいるのですが、始めた当初翡翠の合う人が100人に一人ぐらいの割合で、他の石に比べると極端に少なかったそうです。
不思議に思って、色々試してみたら、どうも特別な石らしい。
まがたまでOリングテストをすると、方向によって力の入り具合が違うものなのですが、翡翠に関してはそれもない。
100人に一人の「翡翠が合う人」に色々アンケートをとると、自分がそうであったり親族に宗教関係の人が居たりと、かなりスピリチャルな血筋の人が多かったそうです。
そう、翡翠は古来より神様を降ろす石。
そして、色々試した中に、翡翠の持つ不思議な力も発見!!
まだまだ此処で発表は出来ないですが、かなりびっくりしてしまうような力を秘めています。

いつかは持ちたい「糸魚川産の翡翠」です(*^_^*)
「勾玉って何?」のところに張り付けてある勾玉の写真は、ミャンマー産の翡翠です。
ちなみに、紹介覧の黒バックの勾玉は翡翠ではなく、会員が手作りした出雲石(青瑪瑙)の勾玉です。
neko
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コメント

こんにちは(*^_^*)

出雲石のまがたま、名前が付いてるんですよ!
「御年姫」(みとしひめ)です。
硬度はどのぐらいかなぁ・・・翡翠より少し柔らかいかも知れないですけど、スイスイ掘れるようなものではありません。最後の磨きが大変で、出来上がりまで結構な時間がかかっています。
原材料は、ドライブインで卓上飾りとして売っていた、お土産物f^_^;
それを、金槌で割ってから取りかかったんです^^;
只今、ミャンマー産の翡翠で、新作を作っていますので、近い内に過程などを、こちらでご紹介する予定ですのでお楽しみに!

こんにちは

この前、突然トラックバックさせていただきました長谷川彰子です。

わたしが持っている勾玉はインド翡翠(つまりグリーンアベンチュリン)です。本物の翡翠はお高くて、手が出ません(T_T)。
なんだかよく解らないけれど、グリーンアベンチュリンはプレゼントなどでこちらが意図せず手に入る不思議な石だったりします。
個人的によく集める石は青系(アクアオーラブルーやエンジェライトなど)なのですが(汗)。

インフォメーション欄の勾玉、出雲めのうなんですか。それも、手作り! めのうって結構軟らかい石なんですね(めのう自体、まだ手に持ったことないです)。

  • 2005/05/16(月) 17:09:44 |
  • URL |
  • 長谷川彰子 #emXmKJzE
  • [ 編集 ]

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