まがたま研究会

勾玉の歴史からお土産物まで!

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キリギリスの勾玉・・・その後

丁字頭勾玉


随分此処をほったらかしててごめんなさい。

なんだかバタバタしているうちに、年は変わり・・・新年のご挨拶もないままもう春~♪

昨年秋頃、まがたま研究会では、チーム励風と言う二人芝居の人が演じる神話劇にはまり、DVDの上映会をしたり、何とか自分達でも呼べないかと会議を重ねたりしております。

彼らに、勾玉のお話を書いて貰って、演じて貰えたらな~・・・。

新しい夢が拡がっております。

がぁ・・・

今のまが研・・・全くの貧民集団(‥ゞ

この夢が叶うのは、まだまだ先になりそうです。


その後、会長のところに、テレビCMで使うヒミコの勾玉を作って下さいとの依頼があり、なんとか作り上げました。

でも、その勾玉・・・0.5秒も映ってな~いY(>_<、)Y

まぁ、そんなことも在るか・・・。

ちなみに「しゃかぽん」の卑弥呼編です。

そして、その後続いて、春分の日に出雲の島根原発を出発し、夏至の日に青森六ヶ所村まで「ウォーク9」憲法9条を守るためにウォークする人達のために、ミスマルを作成させていただきました。

そして、その前夜祭で唄う歌手「halko」さんのためのミスマルも作らせていただきましたヽ(^,^)丿
どうしても沖縄の力が必要なので、此処でずっと工程を紹介していたキリギリスの勾玉を、沖縄の神人さん達が着けている丁字頭に形を整え直して真ん中にぶら下げています。

neko

halkoさんのミスマル

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KIRIさんの勾玉造り

magatama06.6.20


最近KIRIさんはヘンプ編みにこってしまって、勾玉彫りをずっとほったらかしていました(^^;ゞポリポリ

と言うのも、途中でプロポーションが崩れてきて、どうも気に入らない!!

まぁ、良くあることなのですが(..;)""> ポリポリ

それで、我が家の窓辺でずっとひなたぼっこをしていたのであります。

がぁ!しかし!!
とうとう出番がやってきた( '_';)

それと言うのも、急に伊勢神宮正式参拝が決まってしまったから。

KIRIさんはその為に麻のスーツを購入するぐらいの力の入れよう。

ねこも、生成麻でスーツを作ったものの、一度大神神社へ着て行ってしまった。

でも、伊勢の神様は「新しいもの」がお好き♪

翡翠のブローチを作ったものの、それもゆり祭につけて行ってしまってたねこは焦りに焦るオロオロ ('_' )( '_') オロオロ

そこで目に付いたのは作りかけの勾玉!それも翡翠!!

これっきゃない☆彡

KIRIさんのお尻を叩いて、「とにかくつや出しをしてくれ~。そしてヘンプで仮編みでも良いから紐を作って~(^∧^)」と言うことになったのであります。

写真では艶が消えてしまっていますが、普通に光っているんですよ(^_^)v

でも、帰ってきてからプロポーション直しに、またまた削りました。

当初のイメージより随分細身になってきましたが、まずまず納得できる形まで仕上がってます。

只今、再度つや出しの磨き上げにかかっているので、もう少ししたら完成品をお見せできると思います。

途中ホッポリだしたため、何時間かかったかはもう不明(..;)""> ポリポリ

次に作るときには、ちゃんとレポートします(^_^)v



私見、勾玉の形

「きりぎりすの勾玉彫り」なのですが、なかなか進んでいません(^^;ゞポリポリ
途中で、ねこの私物の弱った勾玉の磨き直しなども平行していてなかなか進まない。
それというのも、やっぱり形が気に入らないため。
磨いてはまた削り、削ってはまた磨くを繰り返しているわけです。
勾玉って、ほんの少しのラインの狂いが命取りなんです。
それまで、「わ~っ、ムッチャ可愛い!!」だったものが、ほんの少し削り間違えただけで「ナニッ!な~んか変だよ~」になっちゃう訳です。
それまで気づかなかった若干のへこみが、磨くことによって目立ち、もう一度削り直した時なんかに良くそう言うことになりますね~(^^ゞ
気に入った形で、綺麗に光るまでは、まだまだかかりそうです。

きりぎりす君が、勾玉を磨きながら見つけた勾玉の形についての「説」。
目を虚空として見て、虚空(何もないところ)から小さく渦を巻いて始まり、大きな渦となって広がっていく。
そう、宇宙の成り立ちを顕わしているんではないかって!!
暇があれば、ずっと勾玉を触って、磨いているからこそ「感じた」のかも♪
neko

きりぎりすの勾玉彫りNo9

magatama9s.jpg

magatama9-1s.jpg

No8から27時間磨いて、やっと此処までです。
使った道具は、金属のヤスリと、400番と1000番の紙ヤスリ。
でも、なかなか凸凹が取れないので、只今再度一度削りなおしています。
見た目のラインが美しくなっても、指で触ると判ってしまうんですよね~(;-_-X;)
手の感覚・・・侮れません(/_;)
美しく曲がり、濡れたような艶が出るまで、まだまだ先が長~~い!
でも、前に造った出雲石のものより、さすがに翡翠は艶が出やすいみたいです。
出来上がりに、乞うご期待(⌒ー⌒) ニヤリ

きりぎりすの勾玉彫りNo8

magatama8s.jpg

magatama8-1s.jpg

No7より削り続けること10時間。
一番大切な「目」を少し大きくしました。
まだちょっとガタガタしていますが、フォルムはだいぶん決まってきました。
この段階まで来ると、後はずっとグラインダーは使わず手で削ります。
もう少しシェイプさせてなめらかなラインになってから磨きにはいるんだけど、まだまだ先は長いです(-_-;)

きりぎりすの勾玉彫り番外

magatamahoris.jpg

勾玉を彫っているきりぎりすを激写!!

勾玉彫りの姿にイメージを膨らませて居る方がおられるようなのですが・・・実際のところこんな感じで彫っています。
大きなゴミ袋の中に水を張った器を入れ、その水をつけながら彫っています(^_^)v

きりぎりすの勾玉彫りNo7

magatama7s.jpg

magatama7-1s.jpg


前回の画像より、削り続けること13時間。
前にご紹介したグラインダーと、下の画像にあるダイヤモンドヤスリ2種で形を整えながら削っています。
magatama7-2s.jpg

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