まがたま研究会

勾玉の歴史からお土産物まで!

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此処まで派手で・・・

出雲伝承館展示品


8月26日に出雲へ行ったときに見つけた、何とも派手な勾玉の使い方!!

まがたまの里「伝承館」の展示品です。

古代丹後王朝のものだと書いてあったような気がするのですが・・・。

これは本物の石ではなく、柔らかい素材でレプリカとして作られています。

それにしても、此処まで派手な感じで付けてたんですね~。

権力の象徴か?
はたまた、霊力の誇示だったのか!

9号線の玉造温泉入り口辺りにある「伝承館」。
勾玉好き、特に古代型の出雲石に興味のある人には垂涎ものばかりです!

neko


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水晶の渦

左巻き水晶

左巻きの水晶


右巻き水晶

右巻き水晶

この画像は、偏光板を通して見た水晶です。

前々から、「水晶って右巻きと左巻きがあるんだよ~」とまが研会長が言ってた。

「でも、渦って・・・上から見たら右巻きでも、下からみたら左巻きでしょ~。それはおかしいよ!!」と言って相手にしてなかった(‥ゞ

「それがどっちから見ても一緒なんだ。それで、天然水晶なら右巻きも左巻きもあるけど、人工水晶を作るときには右巻きで作るんだ」って。

それでも「眉唾な話ですね~」と・・・。

そこで、会長は簡単な装置を購入して、実際に見せてくれた!!

それが今日の画像です。

最初の疑問・・・上から見て右回りだったら、下から見たら左回りのはず・・・。

それが・・・どっちから見ても一緒だった!!
その簡単な装置にサンプルで付いてた水晶を何度ひっくり返して見ても、右巻きは右巻き、左巻きは左巻きにしか見えない(@_@)

お店にあった丸玉を覗いてみてもやっぱり同じ・・・。

水晶のどの部分を覗いても見えるのではなく、ある一点の上下だけに渦が見える場所がある。

「もしかして此処が水晶の始まりの位置?」

と言うことは、人工水晶を作るときにも、最初の一点があって、そこから作り始めるんだろうか・・・(-_-;)

でも・・・想像できない(>_<)

ちなみにガラスを覗いてみても渦は無い。


それで、その渦をよく観察してみると・・・
勾玉の頭と頭をくっつけた形で始まっている!!
(中心から出来始めたと考えた場合だけどね~)

「うわ~!!水晶って、内側にすでに勾玉を持ってるんだ~!!!」

古代の人って、この渦の存在を知ってたんだろうか?

そう言えば、ストーンヒーリングをする方は、右巻き水晶と左巻き水晶を使い分けるとか・・・。

きっと、エネルギーに敏感な人は、右巻きと左巻きの違いをエネルギーの質で感じ取ってるんだろうね( '_';)

とにかく、何がなんだかは判らないけど、確かに右巻きと左巻きは存在しています。

そして、上から見ても下からみても同じ方向に巻く渦というのも存在しているようです(?_?)←(見ても信じられないnekoです)

                  neko

翡翠の不思議

まがたまと言ったらやっぱり翡翠。
多分三種の神器のまがたまもきっと翡翠。
翡翠の翡はカワセミの雄で、翠はカワセミの雌のことだそうです。
きっとカワセミの羽根の色のような石と言うことなのでしょう。
日本では糸魚川で上質なものが採れるようです。
インド翡翠、台湾翡翠などと呼ばれているものは軟玉で、御神宝などに使われているのは硬玉。

まがたま研究会の会長は、Oリングテストで、その人に合ったパワーストーンのまがたまを選んでいるのですが、始めた当初翡翠の合う人が100人に一人ぐらいの割合で、他の石に比べると極端に少なかったそうです。
不思議に思って、色々試してみたら、どうも特別な石らしい。
まがたまでOリングテストをすると、方向によって力の入り具合が違うものなのですが、翡翠に関してはそれもない。
100人に一人の「翡翠が合う人」に色々アンケートをとると、自分がそうであったり親族に宗教関係の人が居たりと、かなりスピリチャルな血筋の人が多かったそうです。
そう、翡翠は古来より神様を降ろす石。
そして、色々試した中に、翡翠の持つ不思議な力も発見!!
まだまだ此処で発表は出来ないですが、かなりびっくりしてしまうような力を秘めています。

いつかは持ちたい「糸魚川産の翡翠」です(*^_^*)
「勾玉って何?」のところに張り付けてある勾玉の写真は、ミャンマー産の翡翠です。
ちなみに、紹介覧の黒バックの勾玉は翡翠ではなく、会員が手作りした出雲石(青瑪瑙)の勾玉です。
neko

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